こんにちは!
自由に動ける身体作りをサポートする鍼灸整骨院の宮口です(^^)/
本日もブログを見て頂きありがとうございます☺
今日は膝の痛みについて書いていこうと思います。
膝の痛みで来院される方からよく聞くのが
- 正座ができない
- 階段の上り下りがつらい
- 椅子から立ち上がるとき膝が痛い
このあたりの悩みです。
そしてほとんどの方が
「軟骨がすり減っているから仕方ないですね」
と言われています。
確かに年齢や体重も関係すると思います。
ただ実際に身体を見ていると
それだけではない事が多いんですね。
膝が痛い方の身体を見ていると
いくつか共通点があります。
今日はそのことについて
少し書いてみようと思います。
姿勢が崩れている
膝が痛い方の身体を見ていると
まず多いのが姿勢です。
身体が前に倒れていたり
腰が丸くなっていたり。
こうなると
重心の位置がズレてしまい
歩くたびに膝に負担がかかります。
実際に身体を見ていると
「この姿勢だと膝に負担かかるやろうな」
と思う方が多いです。
歩き方も関係しています
もう一つ多いのが歩き方です。
本来歩くときは
身体が前にスーッと進みます。
でも膝が悪い方は
- 足を突っ張っている
- 身体が上下に動く
- ブレーキをかけながら歩いている
- 必要以上に脚で地面を蹴って歩いている
こういう歩き方になっている方が多いです。
「前に進もうとして
一生懸命脚で蹴っている」
そんな感じですね。
この状態が続くと
太ももばかり使うようになり
膝に負担が集中してしまいます。
椅子からの立ち上がり
これもかなり多いです。
椅子から立ち上がるとき
膝だけで立ち上がっている方。
本来は
- 体幹
- 股関節
を使って立ち上がります。
でもそれがうまく使えていないと
膝に体重が乗りすぎてしまいます。
これも膝への負担になります。
呼吸も関係しています
意外かもしれませんが
呼吸も関係しています。
呼吸が浅くなると
体幹がうまく働きません。
体幹が働かないと
姿勢が崩れやすくなり
膝にも負担がかかります。
膝の問題のように見えて
実は身体全体の問題になっている事も多いです。
本当に膝だけの問題でしょうか?
膝が痛いと
膝ばかり治療しがちですが
実際には
- 姿勢
- 歩き方
- 立ち上がり方
- 身体のバランス
こういった部分が
大きく関係している事が多いです。
膝だけを見るのではなく
身体全体を整えること
これが大切だと思っています。
本日もブログを読んで頂き
ありがとうございました😛








