
- 「膝の痛みで練習に全力を出せない」
- 「レギュラー争いに遅れそうで不安」
- 「大事な大会や進学に間に合うのか心配」
オスグッドは、成長期の中学生から高校1年生によく見られる症状で、膝のお皿の下に痛みや腫れが出るのが特徴です。
特に野球やサッカー、バスケットボールなど「走る・跳ぶ」動作が多いスポーツをしている選手に起こりやすく、病院では「成長期だから仕方ない」「安静にしてください」と説明されることが一般的です。
ですが、原因は“成長期”だけではありません。
自分で作ってしまっている姿勢の悪さや体の使い方の偏りが、膝への負担を大きくしているのです。
「背筋をピンと張りなさい」と力で作る姿勢ではなく、体の偏りや余分な力みを整え、深部の筋肉を働かせることで、自然に良い姿勢になる。
その変化が膝への負担を減らし、痛みの改善だけでなく、フォームの安定や競技能力の向上にもつながっていきます。
- 成長期で骨が未成熟な時期に、練習や試合で膝に大きな負担がかかる
- 同じ動作(走る・跳ぶ・蹴る)を繰り返すことで炎症が起こる
- 歩く・走るときの着地が不安定で、膝に余計な負担がかかっている
- 無理やり地面を蹴って進もうとするクセが、炎症を悪化させる原因になっている
- 姿勢や体の使い方のクセが改善されないため、休んでも再発しやすい
「安静にすればそのうち良くなる」と
言われがちですが、
原因である“動きの偏り”を見直さなければ繰り返す可能性が高いのです。
当院の施術方針
- センサーで
身体の偏りを数値化
どの動きに負担がかかっているかを分析します。
- ソフトな施術で
身体の深部の力みをとり、偏りを改善
余分な緊張をやわらげ、自然に動きやすい状態へ導きます。
- BCエクササイズで
姿勢・動きを整える
膝に負担をかけない動きを習得し、姿勢やフォームを改善します。
- 復帰サポート
練習再開のタイミングや負荷のかけ方をアドバイス。
再発予防も行います。
施術の流れ
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- 1カウンセリング・検査
- 選手と親御さんの声を聞き、
センサーで体の偏りを確認します。
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- 2ソフトな施術
- 膝周辺や関連する部位の緊張をやわらげ、炎症を落ち着けます。
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- 3エクササイズ指導
- 膝に負担をかけない動きを習得し、姿勢やフォームを改善します。
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- 4復帰サポート
- 練習再開のタイミングや負荷のかけ方をアドバイス。再発予防も行います。
親御さんへ
「病院では成長期だから仕方ないと言われるだけで、どうすればいいのか分からなかった」
そんな声をたくさん聞いてきました。
オスグッドは、早い段階で正しい体の使い方を覚えることが、将来のケガ予防にもつながります。
大切な時期に、ただ休むだけでなく“正しく体を整える”ことが、長い目で見てお子さんの可能性を広げる第一歩になります。
よくある質問
- どれくらいで良くなりますか?
- 個人差はありますが、数回の施術とエクササイズで変化を実感しやすくなります。
- 部活は休まないとダメですか?
- できる練習を工夫しながら取り組めるようにサポートします。
ただ、どうしても練習を行うことが難しいと判断した場合は、その旨をお伝えし、体を優先した対応をお願いしています。 - 施術は痛くないですか?
- やさしい施術なので安心して受けられます。
監修・免責
本ページは一般的な情報であり、個別の診断ではありません。
強い痛みや腫れが続く場合は、早めに医療機関を受診してください。
- 初診料
2,000円(税込) - 施術料
5,000円(税込) - エクササイズ料
3,000円(税込)
患者様から
いただいた声
メディア掲載
第55回日本少年野球選手権大会で全国制覇した「堺ビッグボーイズ小学部」への指導風景が「指導者サミット2024」(TURNING POINT)で取り上げられました。
サポート実績

利晶学園大阪立命館高校 野球部

2025年度 奈良県陸上競技
選手権大会













