こんにちは!
自由に動ける身体作りをサポートする鍼灸整骨院の宮口です(^^)/
本日もブログを見て頂きありがとうございます☺
先日、ちょっと面白い記事があったので
それについて書いてみようと思います。
記事の紹介
ドジャースのムーキー・ベッツ選手が
山本由伸選手のトレーニングを取り入れている
という記事でした。
内容としては
- やり投げなどのトレーニングを取り入れている
- 送球の質が変わっている
- 身体の使い方に変化が出ている
記事のポイント
記事の中でベッツ選手は
- やりの飛距離が伸びた
- 送球が去年と全然違う
と話しています。
トレーニングによって
身体の使い方が変わっていることが分かります。
また
「健康でいることにも役立つ」
とも話していて
パフォーマンスとコンディション
両方に影響しているのが印象的でした。
僕が気になったところ
ここがすごく大事だと思いました。
一般的には
「強く投げる=ケガしやすくなる」
と言われることが多いです。
出力が上がると
身体への負担も増えるからですね。
でも本当にそうなのか?
と僕は思っています。
僕の考え
今回の記事の背景には
山本選手の
「強さと健康は両立する」
という考えがあります。
それをベッツ選手が取り入れている
という形で、これ、僕も同じ考えです。
当院でやっている
BCエクササイズでも
大切にしているのは
合理的に身体を使うことです。
筋肉で無理やり頑張るのではなく
- 全身をうまく使う
- 余計な力を抜く
- バランスよく動く
こういう動きができるようになると
自然と出力も上がります。
そして同時に
身体への負担も減るので
ケガもしにくくなります。
スポーツでも日常生活でも
ただ動くのではなく
「目的に対して自然に動けるか」
ここがすごく大事です。
無理に力を出して動くのではなく
自然に動ける状態だからこそ
結果的にパフォーマンスも上がり
身体への負担も減っていきます。
つまり
強さと健康は相反するものではない
ということです。
トップ選手がこういう取り組みをしているのを見ると
すごく応援したくなりますね。
結果だけじゃなく
その過程も含めてすごく興味深いです。
これからの活躍も楽しみにしています。
本日もブログを読んで頂き
ありがとうございました😛
※今回参考にした記事はこちら
(気になる方は読んでみてください)
https://news.yahoo.co.jp/articles/662cf294e72d8e54ee8652946ee082d77231b584







