こんにちは!
自由に動ける身体作りをサポートする宮口鍼灸整骨院の宮口です^_^
最近、山本由伸選手の投球がまた話題になってますね。
あの安定感、身体のしなやかさ、そしてフォームの美しさ。
実はあれ、BCエクササイズの理論そのものなんです。
力強さはあるが、実際はまったく力んでいない。
身体の中心を感じ、呼吸と連動させてどう動くか。
これができてる人って、ほんとに少ない。
僕自身、高校のときにBCエクササイズに出会いました。
当時は、正直その“奥深さ”までは理解できていませんでした。
ただ言われるままに身体を動かしていたけど、
今思えば、あの時すでに“本物の動き”に触れていたんだと思います。
そして卒業してから、この仕事に就いて改めて気づきました。
あのとき習っていた内容こそ、
「ケガをしない」「力を抜いても動ける」ための
身体の本質そのものだったということに。
今は自分がそれを伝える立場になって、
ようやくあの時に感じきれなかった意味を深く理解しています。
① 山本由伸の動きが証明した“本物の動き”
山本選手の投球を見ていると、余計な力がどこにも入っていません。
軸が安定していて、全身の動きに全く無駄がない。
あれこそ、日本人特有の身体の使い方=BCエクササイズの根幹なんです。
BCエクササイズの目的は「力を抜くこと」ではなく、無意識で動ける身体をつくること。
筋肉を固めるよりも、体幹から動ける身体をつくる。
その結果、無理なく自然に力が発揮できるようになります。
山本選手がケガをしにくく、長いシーズンでも安定したパフォーマンスを出せるのは、まさにこの“無意識の動き”があるからなんです。
② BCエクササイズは“力を抜く練習”ではなく、“無意識で動ける身体をつくる練習”
よく「力を抜く」と言うけど、実際は“ただ脱力する”わけじゃない。
力は抜けている中で、身体の中は働いている。
これがBCエクササイズの大きな特徴です。
外側の筋肉で動こうとするのではなく、
体幹内部のエネルギーを伝える。
だから見た目には静かでも、身体の中は働いている。
だからこそ、ケガをしないし、安定して結果を出せる。
これはアスリートだけじゃなく、
日常の動作(立つ・歩く・座る)にも通じる考え方なんです。
③ 実際の現場での変化
僕の院でも、BCエクササイズを取り入れてから
・肩の可動域が戻った
・息がしやすくなった
・足の動きまで軽くなった
という声が本当に多いです。
とくに高校球児や社会人選手では、
「投げた後の疲れが全然違う」「力を抜いても球が走る」と言われます。
新しい感覚が出てくると、表情も変わる。
これがこの仕事をやってていちばん嬉しい瞬間です。
④ 動きを磨くことは、“自分を知ること”
BCエクササイズって、単なるトレーニングじゃない。
自分の身体を感じて、自分自身を知る作業。
だから僕はいつも言います。
形ばかりを求めすぎず、感じることが大切。
感じることができれば、身体は自然と正しい方向に戻っていく。
それが本来の“自然な動き”であり、日本人の身体文化なんです。
⑤ ご予約・体験はこちらから
📞 072-349-3726(宮口鍼灸整骨院)
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⑥ 最後に
山本選手の活躍で、改めて「日本の身体の使い方」の価値が見直されています。
その原点が、このBCエクササイズ。
僕はこれからも、
“誰もが無意識で動ける体幹主導の身体”を取り戻せるように伝えていきます。
では今日はこのあたりで。
「痛みをなくすこと」ではなく、
「自分で治せる身体を取り戻すこと」それが宮口鍼灸整骨院の理念です。







